歌正ラジオ出演!

第5月曜朝10:15~

かわさきFM 79.1MHz

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cosmospase@y8.dion.ne.jp

 

ロックの学校

夏休み版出前教室in「夏休みを楽しくすごす会」

 多様な個性、多様な人々がふれあう場から

理屈でなく、感じるノーマライゼーションの「共感体験」を

  開催日時:2011812日(金) 

          午前の部:10時~12時  午後の部:13時~15

会場:川崎市立養護学校 体育館  

講師:プロのロックミュージシャン多数

参加対象者:養護学校生徒、地域の子ども、ボランティア(学生・社会人)、ヘルパー、教師 ほか

 

多様な個性に向き合うのは、ロックをこよなく愛するミュージシャンたち!これまでにコスモスペースの地域交流活動の中で音楽を通じ、多様な人たちと多彩な表現をしてきたメンバーが、今回も子どもたちに真っ直ぐ向き合ってくれました。個性を重んじ、自由な表現を求め、人のつながりを愛する彼らだからこそつくれる空間、時間がつくられました。

当日は、協力参加のダンウェイ株式会社(障がい者の就労支援事業所)とのコラボレーションで生まれた工作楽器が、制作に携わったダンウェイ利用者さんたち(就労支援を受けている方)から子どもたちに直接手渡されました。 ひとつひとつ手作りのロックギターとカスタネットに、子どもたちは大興奮!ロックミュージシャンと子どもたち、ボランティアや保護者も混ざり合っての大セッションがはじまりました!

ロックの学校の授業

●先生たちの音楽を聴こう!気持ちよかったら踊ってみよう!

●手作りギターとカスタネットで、いっしょにリズムをとってみよう!

●みんなで歌を覚えよう!(ハイロウズ「日曜日よりの使者」)

●歌を覚えたら、セッションしよう!

●体育館を大きく回って行進しながらセッション、歌おう、踊ろう!

●授業の感想を言おう!

 

 ロックの学校★講師陣をご紹介!

歌正(うたまさ)
有友正隆(ボーカル&ギター)と村松ショータロー(ギター&コーラス)の二人からなる弾き語り、歌馬鹿ロック二人衆。  

ロックの学校の主任講師?!長年、川崎の子どもたちとロックしてきた歌正、子どもたちの感性のかゆいところに手が届くパフォーマンスで、一気に共有体験の場へと連れて行ってくれました。

anoa(あのあ)

シンプルな言葉、カラフルな音柄、音の隙間も歌にして、日常を歌う、帽子好きのピアノ弾き歌い。

子どもたちとピアノで歌う、子どもたちの歓声を床に寝転んで聴く、子どもたちとステージを走り回る。これまでにも養護学校などでおなじみの子どもたちの感性をたっぷり遊ばせてくれました!

安井則之(やすいのりゆき)
歌をロックを酒を仲間を愛して20年!ただいま、安井則之&ガラクタジェネレーションズ、そして弾き語りで活動中!

ロックの学校の心優しき番長!家族ともども学校にやってきました。子ども同士は初めてなのにすっかり仲良しに。楽しい扮装で、元気が出る歌を子どもたちと大セッション。

ミタヒデキ

一度聴いたら忘れられないシンガーソングライター。マイペースなソロ活動、再開したドミンゴスにて活動中。

夏休みだから!?心霊写真の歌やおばさんの歌、ついつい口ずさんでしまう歌と、マイペースでとぼけた味が素敵な、ロックの先生!

ナガトミリュウスケ 

「コールタール」のリードボーカル、解散後のソロ活動を経て、現在4人編成のロックバンド「ウイウイマーフィー」でVocal.Sax.Harp.を担当。

粋な帽子のナガトミ先生、セッションの時は子どもたちのそばでずっと伴奏。ブルースハープとギターで、カッコよく決めてくれました。